丹波市青垣町市原

昔に植林した山林が現在は放置されており、森林の荒廃が進んでいるため、森林の整備と森林が持つ多面的な機能回復のため、自治会主導により整備を実施することとなった。自治会と個人の所有面積の割合が50:50程度で、平成29年度に森林経営計画の認定を取得し、今年度で3年目の整備に着手している。整備後も所有者が気軽に山林に出向いていけるように作業道を計画的に設置している。

丹波市氷上町三方字鹿谷

平成30年度に森林経営計画の認定を取得し、1年目の施業地である。全て個人所有山林で、「森のわ」の自社山林も含まれている。十年二十年後の森林の姿を考えて間伐と作業道の設置を行っています。

丹波市氷上町三方字滝ケ谷

平成30年度に森林経営計画の認定を取得し、1年目の施業地である。ほぼ個人所有山林であり一部山林は手入れが行われていたがほとんどが手入できていない山林であった。強間伐を実施し、地面に太陽の光が差し込むことにより下草等の成長し地表面の土砂流出を防止し災害の発生を抑制できるよう施業しています。

丹波市青垣町大名草

丹波市青垣町稲土